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√Ru:te-FUJIEDA CROSS TALK LIVE
- andon2020
- 4月20日
- 読了時間: 4分
更新日:4月22日

まちの記憶(Root)にふれ、今を見つめ、これからの道(Route)をひらく。藤枝宿に関わる人々が集い、それぞれの視点からまちを語ります。
本トークイベントは、フォームによる事前予約制(優先)となります。 当日も空きがある場合はご参加いただけます。
定員:約30名
▼事前予約フォーム https://forms.gle/mNRKEQLJhpcFKHFn7
▼ゲスト紹介・詳細 https://www.daikeiji.jp/post/rute01-talk

●第1部|10:15-11:00
「まちの“根”にふれる。二人が教えるディープな歩き方」
○ゲストスピーカー
モデレーター:佐藤有希[FUJIEDA LIFE]
[ゲスト紹介]
〇ますだあきら
デザイナー 設計士
サッカー少年からボクシング/ダンシング/クッキング/ギギングが好きな青年期を経て、建築の世界に足を踏みいれ、考現学/路上観察学に出会って今に至る。
1990年の「パリ心理学的地図を歩く」から2025年の「今昔対話型鑑賞まちあるき」に至るまでまちあるき歴35年
〇とこ
イラストレーター・デザイナー・地域コーディネーター
まちづくり会社を経験した後、藤枝市地域おこし協力隊として活動。
任期終了後、イラストやデザインの仕事をする傍ら協力隊時代に培った藤枝の知識や経験を活かし県外の学生などに藤枝のまちや人を紹介したりつなげる仕事をしている。
まちあるきをするときはおもしろい場所や人、お店、消火栓を探すのが趣味。

●第2部|11:30-12:30
「文脈を継ぐ3拠点。藤枝宿につくる新しい“Route”」
○ゲストスピーカー
白木智洋 [FUJIEDA LIFE]
愛田恵 [COMPASS]
大場唯央 [大慶寺]
[ゲスト紹介]
〇白木智洋[しろき ともひろ]
FUJIEDA LIFE(株) 代表取締役
日鉄興和不動産農業(株) 取締役
千葉県松戸市生まれ。日鉄興和不動産 にてマンション開発に従事し、数百億円規模の事業創出やブランド開発、新規事業の立ち上げに携わり、その後、農業領域への参入。
不動産を単なる資産としてではなく「文脈」を宿す存在として再定義する独自の思想「文脈不動産」を提唱。土地や建物に刻まれた歴史や文化、人々の営みを価値として捉え直し、地域の魅力を引き出すプロジェクトを全国各地で展開している。
現在はローカルに軸足を置き、静岡県藤枝市をはじめとする各地で、不動産の取得・再生・運営を一体的に行いながら、地域に新たな関係性と文化を生み出す実践を続けている。
〇愛田恵[あいだ めぐみ]
愛コーヒー
(株)CONPASS代表取締役
(特非)アップルビネガー音楽支援機構 理事
焼津市出身 島田高校 英和学院短大。(株)ソニーミュージックにて役員秘書 その後某大手コーヒーチェーンで16年勤務のち2024年愛コーヒーを立ち上げる。
焼津→北九州→浜松→北海道→浜松→藤枝
〇大場唯央[おおば ゆいおう]
(宗)大慶寺 住職
(一社)SACLABO 理事
(株)COMPASS取締役
(株)陶芸センター 取締役
(一社)andon代表理事
更生保護法人 静岡県更生保護協会 理事
川村病院緩和ケア病棟|いまここ|臨床宗教師
静岡刑務所 教誨師
お寺の三男として生まれ、早稲田大学に進学するも、20歳過ぎて僧侶の道へ。お寺の住職を勤めながら、「開発僧」としてまちづくりの活動をし、「産業僧」として企業に関わる。また、緩和ケア病棟で「ビハーラ僧」として、刑務所では「教誨僧」として、お寺の枠にとらわれず広い意味での「お坊さん(Well-being facilitator)」として活動中。

●第3部|13:00-14:30
「地域の文脈を“ほどく”。空間を仕立てる視点と技」
○ゲストスピーカー
[ゲスト紹介]
〇町秋人[まち あきと]
1985年静岡県島田市生まれ
2017年町秋人建築設計事務所設立
静岡県島田市を拠点として各地で住宅、店舗をはじめ様々な建築設計を行う
〇杉山博紀[すぎやま ひろき]
1986年静岡県生まれ。
2011年大同大学大学院修士課程宇野享研究修了。
mA-style建築計画を経て、2018年に杉山博紀建築設計事務所(HSA)を設立。
〇牧田裕介[まきた ゆうすけ]
(株)KAI堂 代表取締役
(一社)しずおか民家活用推進協会 理事
静岡県リノベーションまちづくりメンター
1990年生まれ。スイス・ローザンヌの設計事務所、平成建設を経て独立。2019年、蒲原の築120年町家を自ら取得・再生し、美術家とコラボした旅館型文化施設「素空庵」を開設もコロナ直撃。
2023年に三島「Via701・根継商店」、2024年に清水駅前銀座商店街「SHIMIZUCROSS」の企画運営を担い、2025年には興津駅前の町家を再生し日本一の布団職人や5代目和菓子職人とコラボした宿「清々庵」を立ち上げ運営している。
√Ru:teの詳細は
●期日
2026.04.29(水・祝)
●時間
10:00-15:00
●内容
①餅まき/お菓子まき ②トークイベント
③まちあるき
④マルシェ
⑤スタンプラリー





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