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ほうろく灸祈祷
更新日:6月5日

ほうろく灸祈祷は、その名の通り「ほうろく」という素焼きの皿を頭上にのせ、そこにもぐさを置いて灸を据え暑気払いのご祈祷をします。
頭頂部には、百会(ひゃくえ)というツボがあり頭痛や効果があり、自律神経を整える働きもありもあります。
日蓮宗では古くから、夏の土用の丑の日に「ほうろく灸祈祷」が行われ、ほうろく灸をしながら暑気払いのご祈祷をし、夏を健康で乗り切るための未病養生をします。
今回も鍼灸師の治療室すずみの高塚美穂さんにご協力いただき、開催致します。
夏の良き習慣としてご参加ください。
期 日|7月19日(日)11:30/13:30/15:00
7月22日(水)10:00/11:30/13:30
場 所|大慶寺 三光堂
定 員|各回12名
参加費|2,000円
申込み|フォームもしくはLINE
駐車場|あり
※当日体調が悪い方はご遠慮ください。





ほうろく灸祈祷についての知識は興味深いですが、現代においてその実践がどれほどの効果をもたらすのかは疑問です。特 といった娯楽も多く提供されている中で、このような伝統的な療法がどのように受け入れられるのかは様々な視点から考える必要があります。老舗の文化と現代のライフスタイルの交差点に関心があります。