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日蓮宗円妙山大慶寺

延年講

延年講は江戸時代から続く行事です。江戸時代には城下町、宿場町の雰囲気の中、田中城の藩士、宿場や商家の商売繁盛を願う近在の参詣者が集まり、昔は立錐の余地もない程賑わったといわれています。

この伝統は今でも受け継がれ、現在では「開運 大毘沙門天王」の年に1度のご開帳日となっており、本堂では、家内安全、商売繁盛、開運吉祥、進学成就等の開運特別祈祷が行われます。その他にも「お会式法要」「酉の市」「福引き」「まとい行列」も行われ、大慶寺と地元上伝馬商店街が大いに賑わいます。

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日蓮宗円妙山大慶寺

毘沙門天祈祷

慶寺に勧請する「毘沙門天」は、今から約760年前に、日蓮聖人が比叡山から持ち帰り、大慶寺の開基である道円・妙円夫妻に、大慶寺の守護神として授けられた「開運大毘沙門天王」です。その「開運大毘沙門天王」の年に1度のお開帳が、毎年11月3日に行われます。
それにあたり、下記の日程で家内安全・商売繁盛・身体健全・当病平癒・進学成就・良縁成就等の特別祈祷を行います。ご希望の方は別紙申込用紙記入の上、11月2日までにお申し込み下さい。

 

時 間

午後1時 / 午後4時

祈祷料

八寸紙札  1,000円

1尺木札   3,000円

1尺5寸木札 5,000円

申込方法

①別紙申込用紙を持参
②電話・FAX・メール
③LINE

​④専用フォーム

納入方法

①お寺に持参

②郵便振替

※お申し込みの方でご希望の方には「毘沙門天の限定御朱印」を直書いたします。

日蓮宗円妙山大慶寺

お会式法要

お会式は「自分の大切な人やたちに想いを寄せて、感謝をする法要」です。
「報本反始(ほうほんはんし)」という言葉があります。「天地自然や祖先など、存在の根本に感謝し報い、想いを寄せること」という意味です。ここでいう「祖先」というのも、血縁関係の有無ではなく「今日まで社会を築き守ってきた先人」という意味です。例えば大慶寺で言えば、
大慶寺の元を築き、久遠の松をお手植えになった日蓮聖人や歴代の上人になります。皆様にもそれぞれ大切な方がいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちは生きている中で、様々な「恩恵(おかげさま)」を受けています。その「おかげさま」に気付き(智慧)、受けとった恩をまた社会に向けていく(慈悲)誓いをする法要がお会式法要です。

皆様の「大切な人」を思い浮かべて、ご参列いただければ幸いです。

時間 15:00~

場所 大慶寺 本堂

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日蓮宗円妙山大慶寺

酉の市

「開運毘沙門天納」の御開帳に合わせて、商売繁盛を祈る「酉の市」を行い熊手の販売を致します。
500円から13,000円まで大小様々な熊手をご用意しています。
​御守や絵馬の販売もあります。

一 等
日蓮宗円妙山大慶寺

歌舞伎「日蓮」上映会

令和3年歌舞伎座で公演された「歌舞伎 日蓮」のDVD上映会を致します。

令和3年は日蓮聖人が生まれて800年の年という記念の年になります。こちらは檀家さん、「開運 大毘沙門天王」御開帳特別祈祷を申込みの方のみのご参加可能です。

一 等
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日蓮宗円妙山大慶寺

延年講正式参拝の流れ

10/1-11/2
ご祈祷の申込み(任意)

ご希望の方は「開運大毘沙門天王」御開帳特別祈祷の申込みを11月2日までにします。

10/27-11/10
回向料の受付

・「報恩鬼回向料(ほうおんえこうりょう)」または「延年講志納金」と表書きして納める。
・「供物」を受け取る

 

※報恩鬼回向料(延年講志納金)はお気持ちで結構です。
(3千円~1万円の方が多いです)
※ご祈祷代とは別になります。  
※当日ご都合の付かないお宅は、事前に「報恩
鬼回向料(延年講志納金)」をお納めください。

11/3 13:40
「歌舞伎 日蓮」上映会に参加

・本堂で上映会を行います
 

※服装は平服で結構です。マスクの着用をお願いします。

11/3 15:00
お会式に参列

・法要に参列・お焼香
 

※服装は平服で結構です。マスクの着用をお願いします。

11/3 16:00
ご祈祷に参列

・ご祈祷の申込み者は本堂にてご祈祷を受けます

※服装は平服で結構です。マスクの着用をお願いします。

終了後
お札を受けとる

当日来れない方は後日郵送にてお札をお送り致します。